PIKIÄ®

PIKIÄ®(ピキア)※1は、分子デザイン発想※2に基づき開発された、ヒトの肌に含まれるコラーゲン※3と100%同一のアミノ酸配列をもつ、MIROS独自のマイクロ分子コラーゲン※4です。

微細な分子が角層のすみずみまで浸透し、まるで肌と呼応するかのするような一体感を感じさせる肌なじみを実現。AI設計と精密発酵により誕生したPIKIÄ®※1は、新しいスキンケア体験をもたらします。

MIROSは、世界の名だたるラグジュアリースパも採用するPIKIÄ®※1を、日本で初めて※5配合しました。

※1 合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-47(整肌成分)
※2 物質の分子構成をナノレベルで解析し考察を得る開発思想のこと
※3 コラーゲンタイプI
※4 化粧品原料としての物理的特徴に基づく表示
※5 株式会社SanctaとPIKIA®製造元カンブリアム社(独)の原料共有契約に基づく事実による(2026年1月時点) PIKIA®が化粧品において日本で初めて配合。MIROSスキンケアライン4商品(ハイドレーティング トリートメント ローション、インフュージョン
エマルジョン、セラム 8、ラディエンス クリーム)



美のアーキテクト

MIROS独自の美容成分PIKIÄ®(ピキア)※1は、

いわば「美のアーキテクト」。

 

肌を表面的に捉えるのではなく、印象をかたちづくる構造そのものに着目しています。分子デザイン発想※2に着目し、自然界の膨大なタンパク質データをAIで解析し、分子の立体配置や相互作用を設計図のように読み解くことで、肌環境との整合性に配慮した精密な分子デザインを導き出しました。

 

この思想をもとに精密発酵技術を用い、ヒト肌とアミノ酸配列が100%同一のマイクロ分子コラーゲン※3を創出。PIKIÄ®※1は肌の基礎構造※4に寄り添い、整った印象を描くための中核となる存在です。

※1 合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-47(整肌成分)
※2 物質の分子構成をナノレベルで解析し考察を得る開発思想のこと
※3 化粧品原料としての物理的特徴に基づく表示
※4 角質層のこと

AI 設計 / AI Design

分子デザイン発想により自然界の膨大なタンパク質配列データをAIで解析し、分子構造を設計。経験則に頼らず、シミュレーションを重ねることで、合理性と再現性を重視した素材開発を実現しています。

精密発酵 / Precision Fermentation

AI設計で得た情報をもとに、発酵条件を精緻に制御。分子構造のばらつきを抑え、均質性と安定性を重視した品質を継続的に生み出す製造技術です。

3つの特性

ヒト肌100%同一 / 100% skin-identical

ヒト皮膚に存在するコラーゲン(I型)と同一のアミノ酸配列を設計基準に採用。構造的な整合性に配慮し、肌との調和やなじみやすい使用感を重視した素材思想に基づいて設計されています。

精緻なマイクロ分子 / Micro-molecular

分子構造の均一性と設計精度に配慮したマイクロ分子設計。素材としての整合性を重視し、なめらかに広がる使用感と、処方設計の自由度を支える構造を追求しています。

100%ヴィーガン / 100% Vegan Collagen

動物由来原料を使用せず、精密発酵技術を基盤に開発された100%ヴィーガン素材。倫理性と持続可能性に配慮し、人と環境の調和を前提とした次世代のものづくりを体現しています。

ニューヨークでの出会い

ドイツ・ベルリンに本社を構えるCambrium社は、構造生物学・合成生物学、AI・分子イメージングの分野を得意としGoogleなど世界の有力ファンドが出資する世界のバイオ技術をリードする先端企業です。

同社のCEOミッシェル・ダフィーとMIROS創業者中川瑛大のニューヨークでの出会いが、MIROS誕生のきっかけです。

ミッチェル:Cambrium社CEO ミッチェル・ダフィー氏(写真右)
瑛大:MIROS創業者 中川 瑛大(なかがわ えいた/写真左)

BERLIN, GERMANY – OCT 2025

瑛大

自然界に宿る「再生のサイクル」は、常に私のインスピレーションの源泉でした。サイエンスに対する好奇心、そして自然への敬意が、世界最高峰のバイオテックチームとの出会いに導いてくれたことに、感謝しています。

 

ミッチェル

Cambrium社ではAIを活用し、新なタンパク質をゼロから設計・構築し、自然由来の構成要素で、新しい素材の世界を創造しています。私たちは、皮膚に備わる豊富なタンパク質であるコラーゲンをその根本から再設計することに挑みました。

 

瑛大

コラーゲンはスキンケアに欠かせない存在であり、肌に若々しい印象を与えます。Cambrium社が「肌と同一であるコラーゲンを設計した」と聞き、大きな関心を抱きました。

 

ミッチェル

私たちはスキンケアをはじめ、産業を変革するためにCambriumを創りました。瑛大がMIROSを通じて実現しようとしている新しいウェルネスは、私たちのビジョンとも共鳴します。

 

瑛大

MIROSのウェルネスは、古来より受け継がれてきたタイムレスな日本の美意識に着想を得ました。私が、Cambrium社のバイオテクノロジーにもっとも魅力を感じるのは、伝統と未来をつなぐ力を持っていることです。

 

ミッチェル

 私たちは、細胞外マトリックスの最も豊富なタンパク質である「コラーゲン」に着目、AIを活用し、数百万年に及ぶ分子進化の設計図を読み解くことに成功しました。その設計図に導かれ、精密発酵技術により生み出されたのが、肌とまったく同じ配列を持つ、ナノサイズ分子の100%ヴィーガンコラーゲンです。

この独自のコラーゲンは、肌本来のコンディションを整える力があります。