ありのままの自分を慈しみ、高めていくこと。

それは、人間の美しさを引き出す力であり、

自然に存在する再生と進化の営みと重なります。

日本に宿る感性と知性を受け継ぎ、

創造的なバイオテクノロジーと

分子デザイン発想※1により、

自然界の叡智をひも解く。

私たちは、より美しい時間へと深めていく在り方を探求し続けます。

NATURE DECODED

全ての時間を美しく

  1. ※1 物質の分子構成をナノレベルで解析し考察を得る開発思想のこと

Our Story

MIROS創業者・中川は、長く暮らしたニューヨークで、ひとつの生き方に出会いました。それは、現地の知識層に浸透している「ウェルネス(Wellness)」という思想——自らの心と身体を慈しみながら、より良い状態へと高めていく生き方です。

効率や結果だけを追い求めるのではなく、いまの自分に耳を澄まし、日々を丁寧に整えていくこと。その姿勢が、人の内側からにじみ出る美しさや、持続可能な強さを育てていることに、中川は深い共鳴を覚えました。

やがて、ひとつの問いが浮かびます。

——このウェルネスという生き方は、日本人が古来より育んできた繊細な感性や循環を尊ぶ文化と、どこかで響き合っているのではないか。


「この二つを高い次元で融合できたなら、人生はもっと美しく、そして、リジェネラティブな未来へとつながる」

その構想は、ひとつの対話を通じて、確信へと変わります。

中川が出会ったのは、生命科学と最先端テクノロジーを横断する次世代の異才、ミッチェル・ダフィー(Cambrium 共同創業者
兼 CEO)。Cambriumが実現していたのは、分子レベルで自然界の進化をひも解き、その知を未来へと活かすテクノロジーでした。

思想とテクノロジー。

東洋的な感性と、最先端のサイエンス。

その二つが、対話を通じて重なり共鳴し合ったとき、

生き方そのものを調律するハイエンド・ウェルネス―MIROSの輪郭が、確かなかたちで立ち上がりました。

美のアーキテクトPIKIÄ®

PIKIÄ®(ピキア)※1は、分子デザイン発想※2に基づき開発された、ヒトの肌に含まれるコラーゲン※3と100%同一のアミノ酸配列をもつ、MIROS独自のマイクロ分子コラーゲン※4です。


微細な分子が角層のすみずみまで浸透し、まるで肌と呼応するかのするような一体感を感じさせる肌なじみを実現。AI設計と精密発酵により誕生したPIKIÄ®※1は、新しいスキンケア体験をもたらします。

MIROSは、世界の名だたるラグジュアリースパも採用するPIKIÄ®※1を、日本で初めて※5配合しました。

※1 合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-47(整肌成分)
※2 物質の分子構成をナノレベルで解析し考察を得る開発思想のこと
※3 コラーゲンタイプI
※4 化粧品原料としての物理的特徴に基づく表示
※5 株式会社SanctaとPIKIA®製造元カンブリアム社(独)の原料共有契約に基づく事実による(2026年1月時点) PIKIA®が化粧品において日本で初めて配合。MIROSスキンケアライン4商品(ハイドレーティング トリートメント ローション、インフュージョン
エマルジョン、セラム 8、ラディエンス クリーム)

リジェネラティブな未来へ

MIROSは、肌の未来だけでなく、自然界の再生力を見据えた“リジェネラティブな未来”の実現を目指しています。

象徴的なMIROS独自成分であるPIKIÄ®※1の研究開発においては高機能AIによるインシリコモデリング(In Silico Modeling)を開発初期から導入。その結果、従来ラボで何千回も繰り返されてきた試作や実験の多くがコンピューター上でのシミュレーションに置き換えられ。これにより、不要な試作や土地・水・エネルギー資源の消費を大幅に抑制し、研究開発全体の資源効率向上と廃棄物削減を実現しました。

 

さらに、精密発酵技術により生み出されるマイクロ分子コラーゲン※2は、動物由来成分に依存せず、持続可能かつ安定した供給を可能にし、環境負荷を最小限に留めます。

また、日本の発酵文化にゆかりの深いサッカロミセス/コメ発酵液、そしてユキノシタエキス、ホワイトラベンダーエキス、イロハモミジ葉エキスなど、国産の発酵・植物由来成分にこだわっています。これらは日本の自然環境と伝統が育んだ循環性の象徴であるとともに、地域資源を未来へとつなぐアプローチでもあります。

 

MIROSは、科学と自然が調和するものづくりを通じて、肌にも地球にもより良い再生の連鎖を育んでいます。

※1 合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-47(整肌成分)
※2 化粧品原料としての物理的特徴に基づく表示

創業者プロフィール

株式会社Sancta 代表取締役社長CEO

中川 瑛大(なかがわ えいた)

北海道札幌市生まれ。幼少期に渡米。

少年期には全米レベルのサッカークラブチームに所属し、海外遠征を経験するなど、国際的な環境で育つ。高校時代には、ハーバード大学で開催されたグローバル・リーダーシッププログラムに選出され、SDGsに沿うプロジェクトをリードする。

起業家教育で世界的に評価の高いBabson College(バブソン大学)にて学び、在学中よりアパレル事業の起業や、ディープテックに特化した投資ファンドなどで実践的な経験を積む。

2025年、株式会社Sanctaを創業し、「MIROS」を立ち上げる。